40年超、時代のニーズに適応し続けるICOの沿革。
経営コンサルティング業界において、40年以上も顧客からの支持を受け続けている会社は、そう多くはありません。
どの業界にも必要となる、「経営環境の変化」にICOが適応し続け、次代を担う新たなメンバーが適時に加わるからこそ、実現できているのです。

1984年2月
井上和弘が大手経営コンサルティング会社から独立してICOを設立。マーケティングを中心とした経営指導で顧客の商品開発指導を数多く手掛ける。
■主な経営環境変化
1985年9月:プラザ合意により急激な円高となる。後のバブル経済への引き金となる

1989年
井上和弘の書籍「先効果後効率主義の経営」発売
■主な経営環境変化
1989年4月:消費税導入
不動産高騰によるバブル景気に沸く
1990年:株価が一気に暴落

1992年2月
井上和弘の書籍「企業は腰で決まる」発売
■主な経営環境変化
不動産関連融資の総量規制により、バブル崩壊
銀行・証券業界が一気に業績悪化し、金融危機に陥る
景気は一気にデフレ環境に陥いる
1995年:阪神大震災
1997年:山一証券が経営破綻 銀行再編が始まる
1998年:大蔵省解体 金融庁が設立

2000~02年
井上和弘の書籍「儲かるようにすべてを変える」「稼ぐ商品・サービスづくり」
不良資産を圧縮する“オフバランス”を中小企業に提起し始める
“たたむ・削る・変える”を提言
バブル期の不良資産を健全化させる、財務体質改善の指導が増える。
■主な経営環境変
銀行の統合・合併が一気に進む
デフレ環境が進行し、あらゆる値段がどんどん下がる
マクドナルドが65円のハンバーガーを発売する
2001年:狂牛病、米同時多発テロ

2003~08年
井上和弘の書籍「カネ回りのよい経営」「会社を上手に任せる法」「後継者の鉄則」
銀行を取り巻く環境変化に対応する銀行交渉を提起し始める。
担保・個人保証無し、TIBOR(タイボ)+スプレッド 等
2005年:古山喜章 ICOに加わる
■主な経営環境変化
中小企業においてもインターネット活用が一気に進む

2009~14年
井上和弘の書籍「社内埋蔵金をお金にする智恵」「儲かる会社を作るには赤字決算にしなさい」
古山喜章の書籍「経営者の財務力を一気にアップさせる本」「決算書の見方・読み方・磨き方」
2012年:福岡雄吉郎 ICOに加わる
2014年:古山喜章が代表取締役に就任
高額退職金支給や種類株式の活用による事業承継・相続税対策が増える。
■主な経営環境変化
2009年:リーマンショック
2011年:東日本大震災
2013年:アベノミクスによる優遇税制(即時償却)が始まる

2015~20年
井上和弘の書籍「承継と相続 お金の実務」「会社の病に効くクスリ」
「儲かる組織に作り変える」発売
古山喜章の書籍「カネ回りをよくしたければ銀行の言いなりはやめなさい」
福岡飯吉郎の書籍「決算書で面白いほど会社の数字がわかる本」「会社にお金を残したいなら今すぐ経費を使いなさい」
■主な経営環境変化
2016年:熊本地震
日本銀行がマイナス金利を導入
2018年:インバウンド消費の増加
2020年:コロナウィルスによる行動制限が3年続く

2021~25年
井上和弘の書籍「社長の財務戦略」「井上和弘全集 全10巻」
古山喜章の書籍「中小企業のお金トラブル解決大全」「持たざる経営」
福岡飯吉郎の書籍「社長の賢い節税」「社長の賢いM&A」
主な経営環境変化
2022年:ロシア・ウクライナ紛争による物流危機
急激な円安に陥る。
2023年:デフレが終わり、諸物価高騰、人手不足が始まる
マイナス金利が解除され、金利が上昇し始める
2025年:トランプ関税による世界経済の混乱が生じ始める
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